| ユニフォームの大手メーカーは5〜6社 |
購入業者が決まったら、まずユニフォームのカタログを見せてもらいましょう。 ユニフォームのメーカーも色々ありますが、国内の大手メーカーは、せいぜい5〜6社程度です。業者さんイチオシのメーカーのカタログであれば、まず大丈夫でしょう。 製品の種類もたくさんありますので、遠慮せず業者さんの担当の人に相談するのがよいでしょう。 カタログに掲載してある商品の大半は、メーカーに在庫がありますので、たいていは即納可能です。ただし色・サイズによっては品薄の場合もあります。確認しましょう。 |
| まずは素材で絞る |
業種によって、向いている素材と向かない素材があります。火や火花が飛ぶような作業には綿100%、激しい作業を伴うハードワークには綿・ポリエステル混紡ツイル素材、事務職や営業マンには軽くて型崩れの少ないポリエステル100%素材などがお薦めです。作業服で一番オーソドックスな素材は、ポリエステル65%綿35%のT/C素材といわれる素材です。 また、最近では、ワークスタイルに合わせて、「制電」「難燃」「抗菌」「防臭」「防汚」「吸汗」「速汗」「形態安定」「再生エコ繊維」など、さまざまな特徴を備えた生地が提供されています。着用される方の職種や作業特性、現在着用のユニフォームの良い点・改善希望点などを業者さんによく伝え、最も適した素材を使った製品を提案してもらうことがよいでしょう。 |
| デザインは機能面を重視 |
たくさんの種類のユニフォームの中から一つのデザインを選ぶのは、実は一番頭を悩ませるところでしょう。作業服なんてどれも同じに見えますが、同じに見えるからこそ、一つを選ぶのは大変です。 全体のシルエットばかりに目がいきがちですが、ポケットやペンさしの数と位置、着心地や動き易さなど、作業をしやすいよう機能面を重視することが、ユニフォーム選びの重要なポイントの一つと言えます。デザインの好みは人によって違いますが、機能面で考えれば答えは自ずと絞られてくるでしょう。 |
| 企業イメージに合ったカラーを |
会社の皆さんで着用されるものですから、その企業のイメージさえも左右してしまうのが、ユニフォームのカラーです。最近のユニフォームは、昔のような紺やカーキばかりでなく、多彩なカラーが用意されていますので、企業のイメージに沿ったカラーをお選びください。 |
| ロゴマーク |
会社名、ロゴマークを入れることにより、オリジナルユニフォームへと変化します。マークの入れ方も、刺繍・シルクプリント、熱圧着プリントと多種にわたります。色数が増える分だけ、コストも上がります。 ほとんどの業者さんで、このマーク入れを請け負ってくれます。担当者の方とよく相談して決めるとよいでしょう。あらかじめ会社名・ロゴマーク等の入っている名詞や封筒を用意しておくと、スムーズに話が進みます。 |
| 既製品と別注品 |
完全に一から作るオリジナルユニフォーム(別注品)も可能です。業者さんと打ち合わせをしながら、素材・デザイン・色・機能などを決め、希望通りのユニフォームを作り上げていきます。ただし、一般的には既製品より別注品のほうが、コストが高くなります。 |
| 社のためのユニフォームを |
現在、着用されているユニフォームや、新しい商品の選定でお悩みでしたら、一度ご利用ください。 |