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ユニフォームの選び方 京都伏見「ダイコーユニフォーム」
このコーナーでは、企業においてユニフォームを導入するにあたり、 事前に知っておいたほうがよいこと、気をつけなければならないことなどを、 ご購入担当者の立場にたって、ご説明いたします。
導入や入れ替えをご検討される前にぜひ一度ご覧ください。

ご購入担当者様必見!ユニフォーム購入指南

「自分の会社のユニフォームを決める」 簡単なようで、担当者の方は結構大変ですよね? 社員全員が長い間着る制服ですから、製品の素材や質感が重要であるのはもちろん、 企業イメージに合った色やスタイルのユニフォームを探すのは難しいですよね? そして当然、企業である以上、予算というものが必ず付きまとうため、 「よい製品を安く」というのが大命題になるはずです。

また、購入担当者の立場としては、社員全員の採寸をするのも大変な労力ですし、 下手にデザインの悪い制服に決めてしまうと、社内のみんなから非難されることになりうるかも・・・。

ユニフォーム購入の際の苦労は、こんなところにあるのではないでしょうか? ここでは、そんな悩みや苦労を少しでも軽減すべく、実際に購入を検討する前に知っておいたほうがよい「ユニフォーム購入のポイント」を書いてみました。

情報収集 えっ!ユニフォームを替える?

・ユニフォーム購入担当者を命ぜられたけど、何から始めればいいの?
・最近のユニフォーム事情ってどうなってるの?
・そもそもユニフォームってなんだ?

業者選定 どこで買えばいいの?

・ユニフォームってどこに頼めばいいの?
・業者(パートナー)さんを選ぶポイントは?
・いつ頃頼めばいいの?

商品選定 どうやって選べばいいの?

・ユニフォームの種類ってそんなに色々あるの?
・どんなところに気をつけて選べばいいの?
・ロゴマークを入れることもできるの?

さあ発注 葉中の前に確認することは?

・発注の前に確認しておくことは?
・問題なく手配するための注意事項は?
・商品が納入されてからよくある問題点は?

情報収集 まずユニフォームの知識をつけよう
まずはユニフォームの基礎知識を
ユニフォームの購入担当者である以上、ユニフォームの知識を身に付けておくのは損ではないでしょう。最近のユニフォーム事情や、そもそもユニフォームとはなんなのか?1度当サイトでご覧ください。
ネットで情報キャッチ
ここ数年、ユニフォームを扱うサイトが増えてきました。(当サイトもそのうちのひとつですが)そのせいもあり、インターネットでの検索も可能となりました。すべてのユニフォームを調べることは難しいですが、おおよその種類・価格は調べることが可能です。まずはインターネットで情報を入手するのもひとつの手です。
カタログを取り寄せてみる
家庭で電化製品などを購入するときもそうですが、まずはカタログを見て検討するでしょう。ユニフォーム業界でも同じことですよ。まずはお気軽にカタログ請求してみてください。
業者選定 親身になって考えてくれるパートナー選びを
しっかりした業者を選ぶ
企業のユニフォームを導入する場合に、最も重要であるのが業者の選定であると言えると思います。ユニフォームの購入は、買ってしまえばおしまいというものではありません。サイズ交換や、新しい人が入ったときの追加、イベントなどのスタッフジャンパーの手配等々、これからも付き合ってゆくものです。特に、ユニフォームを新規に購入するときは、いろいろな苦労が伴うはずです。そういうときに一緒になって考えてくれる業者さんというのが一番ではないでしょうか?いかに信頼できる業者さんを選ぶかで、その後のユニフォーム選びが変わってくると思います。
価格競争が激しいのが現状ですが、価格以外にも検討する部分は多いと思います。信頼できるパートナーを探すのが一番でしょう。
ここは「ホンネ」
必ずや、お客様の立場に立ち、「一緒に考えるパートナー」としてお力添えいたします。
ぜひ一度、ご相談ください。
導入時期に合わせ早めにご相談を
では、いつ頃から検討を始めればよいのでしょうか?
商品や枚数にもよりますが、最低でも着用を開始する1ヶ月〜2ヶ月前頃には、相談を始めたほうがよいでしょう。メーカーの在庫状況、刺繍やプリント等の加工などにより、予想以上に時間がかかる場合があります。早めに検討を開始すれば、それだけ選べる商品の幅が広がることにもなります。
また、ユニフォームの場合、一般的な新商品の発表時期は、夏物が1月頃、冬物が7月頃となっています。新商品はメーカー側でも力を入れて販売しますので、在庫がなくならないうちに、早めに検討を開始したほうがよいでしょう。
商品選定 ポイントを押さえてベストなものをしっかりと選定
ユニフォームの大手メーカーは5〜6社

購入業者が決まったら、まずユニフォームのカタログを見せてもらいましょう。
ユニフォームのメーカーも色々ありますが、国内の大手メーカーは、せいぜい5〜6社程度です。業者さんイチオシのメーカーのカタログであれば、まず大丈夫でしょう。
製品の種類もたくさんありますので、遠慮せず業者さんの担当の人に相談するのがよいでしょう。
カタログに掲載してある商品の大半は、メーカーに在庫がありますので、たいていは即納可能です。ただし色・サイズによっては品薄の場合もあります。確認しましょう。

まずは素材で絞る

業種によって、向いている素材と向かない素材があります。火や火花が飛ぶような作業には綿100%、激しい作業を伴うハードワークには綿・ポリエステル混紡ツイル素材、事務職や営業マンには軽くて型崩れの少ないポリエステル100%素材などがお薦めです。作業服で一番オーソドックスな素材は、ポリエステル65%綿35%のT/C素材といわれる素材です。
また、最近では、ワークスタイルに合わせて、「制電」「難燃」「抗菌」「防臭」「防汚」「吸汗」「速汗」「形態安定」「再生エコ繊維」など、さまざまな特徴を備えた生地が提供されています。着用される方の職種や作業特性、現在着用のユニフォームの良い点・改善希望点などを業者さんによく伝え、最も適した素材を使った製品を提案してもらうことがよいでしょう。

デザインは機能面を重視

たくさんの種類のユニフォームの中から一つのデザインを選ぶのは、実は一番頭を悩ませるところでしょう。作業服なんてどれも同じに見えますが、同じに見えるからこそ、一つを選ぶのは大変です。
全体のシルエットばかりに目がいきがちですが、ポケットやペンさしの数と位置、着心地や動き易さなど、作業をしやすいよう機能面を重視することが、ユニフォーム選びの重要なポイントの一つと言えます。デザインの好みは人によって違いますが、機能面で考えれば答えは自ずと絞られてくるでしょう。

企業イメージに合ったカラーを

会社の皆さんで着用されるものですから、その企業のイメージさえも左右してしまうのが、ユニフォームのカラーです。最近のユニフォームは、昔のような紺やカーキばかりでなく、多彩なカラーが用意されていますので、企業のイメージに沿ったカラーをお選びください。

ロゴマーク

会社名、ロゴマークを入れることにより、オリジナルユニフォームへと変化します。マークの入れ方も、刺繍・シルクプリント、熱圧着プリントと多種にわたります。色数が増える分だけ、コストも上がります。
ほとんどの業者さんで、このマーク入れを請け負ってくれます。担当者の方とよく相談して決めるとよいでしょう。あらかじめ会社名・ロゴマーク等の入っている名詞や封筒を用意しておくと、スムーズに話が進みます。

既製品と別注品

完全に一から作るオリジナルユニフォーム(別注品)も可能です。業者さんと打ち合わせをしながら、素材・デザイン・色・機能などを決め、希望通りのユニフォームを作り上げていきます。ただし、一般的には既製品より別注品のほうが、コストが高くなります。

社のためのユニフォームを

現在、着用されているユニフォームや、新しい商品の選定でお悩みでしたら、一度ご利用ください。

さあ発注 発注前に最後の確認を
採寸の際はなるべく試着を

メーカーの既製品を購入の場合は、正式発注をする前に、メーカーの在庫の確認をしてもらいましょう。色・サイズによっては、品薄で納期がかかる場合があります。
また、事前に各サイズ毎のサンプルを借りて、試着・採寸しておきましょう。カタログで確認するだけでは、大きすぎる、小さすぎるということが多々あります。ネーム入れなどをする場合は、後で返品がきかなくなりますので、特に注意しましょう。

価格は日程によっても変わる

着用開始日、支給日によってすべての納期が決まってきます。納期を早めれば早めるほど、コストがかかってくる要素が多くなってきます。
余裕を持った納期設定で依頼することが、コストを上げないポイントとなります。

納入後のフォロー

納入後のフォローとしては、色々なことが考えられます。一番多いのがサイズの変更です。しっかりと採寸したはずでも、どうしてもサイズ変更が必要になってしまうこともあるはずです。そういう場合は、業者さんに連絡すれば、サイズ交換をしてくれます。

以上、ユニフォームを購入する際のポイントをご説明させていただきました。
ただし、ここにに記載した内容は、あくまで一般的なことが中心になっております。これらのポイントをふまえ、オリジナルな提案をご希望でしたら、ぜひ一度、ご一報ください。


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